トルコ語翻訳家のイスタンブル暮らし
トルコ・イスタンブール生活22年目、反抗期真っ盛り上の娘、生まれてからずっと反抗期の下の娘をかかえる働く母の日々の出来事や感じたことを綴ります。
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トルコ生活22年目の二人子持ちの翻訳家・通訳の日常生活と旅行の記録です。トルコ民家研究がライフワークです。



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冬休み旅行1パムッカレ
冬休みにパムッカレに行きました。
pamukkale12


パムッカレというか、その周辺旅行です。

私が考えたコースは、
1日目:パムッカレの石灰棚、ヒエラポリス
2日目:ナズィッリ木曜市、アルパズ村、アフロディスィアス
3日目:ブルダン、カラハユット
4日目:ラオディケア、デニズリ
です。

溜まったマイルでデニズリへのフライトチケットをGET.

デニズリの空港からは乗換えさせられますが、
パムッカレまでBay-Turという会社のシャトルバスがあります。
けど、もう人家族参加したし、
次の日のスケジュールも押せ押せなので、
このBay-Tur社で空港出迎えと
次の日ミニバスをチャーターしました。

Booking.comできれいそうな
White Heavenというちょっと赤面してしまうかな、
という名前のホテルを予約。

pamukkale a
 
日本人の方が経営しているところがあるとかききましたが、
どれだかわからないし、
3週間前ですでに満室になっているところがちらほらあったので、
とりあえずここ。

お部屋きれいでしたよ。

でも湯沸かし器なし。

3泊でこのお部屋390TLだったからしょうがないか。

とりあえず石灰棚へ。

わたしは20年前と10年前に行ったことありますけど、
子供たちは初めて。

20年前の石灰棚は、
それはそれはキレイに棚になっていました。
10年前、それは雪崩みたいな感じに変化してましたけど、
初めて行く人は感動してました。
今回どうなっているかな。

ホテルから行くと南側の入り口が近い。
ミュージアム・カードを持っているのでフリーです。
ここの窓口でも買えます。
同じ博物館に2回までしか入れないのが40TL,
何回でも入れるのが50TL.
でもこれはトルコ人と、滞在許可証を持っている外国人だけかも。
まったくの観光客は、もっと高い様子。
子供たちはトルコの学生なので無料。

さて、ここで裸足にならなければいけない模様。
幸い雪も雨も降っていなかったけど、
真冬ですよ。
流れてくる温泉水はすっかり冷えて水になっている。

pamukkale2

でもしかたありません。

濡れた石灰の地面は冷え冷え~

サンダルもだめみたいだから、
靴下のまま入って、
あとで持参した代え靴下に履き替えるのが利口かも。

でもそんなこと知らないからしょうがなく裸足です。

下の娘は転んでズボンがビショビショ。

上の方へ上がっていくと水が多少生ぬるくなってきます。

上方には多少棚らしきものが。

pamukkale4

頂上まで行くと、温泉の水源があります。
そこは湯であったかい。

pamukkale5

韓国人ばっかりいました。
日本人は皆無。
というか西洋人もほとんどいなくて韓国人だけ。

もっと先にも石灰棚があったはずですが、
冬のせいか水が流れていなくてカラカラ。
ポスターになっているようなくっきりした石灰棚は
やっぱりもう過去のものなんでしょか。
それとも夏の混み合う時期には湯を流すのかな。

それでも初めて見る子供たちは珍しいらしく、
けっこう満足していました。

パムッカレの見どころは石灰棚だけではありません。
世界遺産のヒエラポリスの古代遺跡があります。

紀元前3世紀から紀元後7世紀まで栄えた
ローマ帝国の大都市です。

パムッカレはエーゲ地方のデニズリ県に属しますが、
この県ととなりのアイドゥン県を通る小メンデレス川は、
セルチュク平野をうねりながら流れ、
その流域には数々の古代都市がありました。
エーゲ海に注ぐこの川の下流には、
あのエフェス古代都市があります。
そこから様々な農産物を船に積んでいたのです。

pamukkale13
都市へ入る門が残っています。
ここは温泉地ですから、
「テルマエ・ロマエ」のハドリアヌス帝の時代、
ローマの平和、パックス・ロマーナの2世紀にも
栄えてました。

pamukkale11
150年も建設がダラダラ続いたという劇場。
206年にやっと完成したそうです。
舞台の部分がわりかしよく残っています。

pamukkale c
アポロ神殿跡。

pamukkale15
フロンティヌス大通りの入り口門。

入り口となりには、古代のオリーブオイル絞り機が。
pamukkale14


pamukkale10

遺跡が沈んでいる温泉プールです。
中に入るには別料金で32TLもする。

もちろん入りませんでしたけど。
入ってるのはなんか男ばっかり。

野外博物館内、ここだけにカフェがありましたけど、
冬のせいか、
メニューに書いてあるものほとんどない。
おなかスキスキでしたけど、
他にないからしょうがなくトースト食べました。
ちょっとお高い。

pamukkale b

プールの前にはデニズリ名物の雄鶏が。
なんでも、一回ですごく長く声をだせるとか。

pamukkale6
こちらは博物館です。
もとは大ハマムでした。

pamukkale8

pamukkale7


端から端まで行くと2,3㎞はあると思われるので、
相当歩きましたね。
6歳の下の娘も文句も言わずついてきました。

朝6時半のフライトで来たからヘトヘト。
面倒なのでホテルで夕食をとることにして次の日の
ハードスケジュールに備えます!

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