トルコ語翻訳家のイスタンブル暮らし
トルコ・イスタンブール生活22年目、反抗期真っ盛り上の娘、生まれてからずっと反抗期の下の娘をかかえる働く母の日々の出来事や感じたことを綴ります。
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トルコ生活22年目の二人子持ちの翻訳家・通訳の日常生活と旅行の記録です。トルコ民家研究がライフワークです。



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ボスフォラス海峡でイルカ・ウォッチング
 イスタンブール日本人学校と補習校の懇親会があるということで、参加してきました!会社には日本人学校に営業に行くとか言ってでてきました。ちょっと長い営業時間ですが。。。
 今回はイスタンブール補習授業校の先生で、わたしの友人でもある、イスタンブール大学水産学科で教鞭をとっている天羽先生がいろいろセッティングしてくれました。

 arnavutköy
 ヨーロッパ側の集合場所は、海峡沿いのアルナヴットキョイ・Arnavutkoyです。19世紀末から20世紀初頭の木造家屋が並んでいます。ボスフォラス海峡に並ぶ古い木造家屋は「ヤル・Yalı」と呼ばれています。

rumali hisar
 少し北上すると、スルタン・メフメットがイスタンブールを征服前の1452年に9ヶ月と言う短い期間で造らせた城砦、ルメリ・ヒサル・Rumeli Hisarが見えます。海側からこんなに近くで見れることはあまりないので、写真を撮りまくりました。ちなみにこのすぐ先に海峡を渡る橋がかかっていて、ファーティフ(征服王)スルタン・メフメット橋といいます。

 さて肝心のイルカですが、かなり北上するまではぜんぜん現れず、このままで終わっちゃうかな~と心配していたところ、やっと出てきてくれました!
dolphin 1
黒い背びれがわかりますね?!ほとんど黒海の入り口の付近です。

dolphin 2
こちらにもポチっと見えていますね?!

ボスフォラス海峡にはマイルカ、ネズミイルカ、バンドウイルカの3種類が生息しているそうです。ネズミイルカはあまり水面に上がってこないそうなので、写真で見えている背びれはマイルカかバンドウイルカのものと思われます。

写真だとシャッターを押している間にイルカがひっこんでしまうので、動画でお見せします。なかなか出てこなかったりしますが、辛抱強く待っててください。見えてきたときのまわりの興奮した会話にも注目です。うしろで赤ちゃんが泣いていたりしてかなり騒がしいです。
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動画をアップロードするのは初めてなので、2時間もかかってしまいました。。。

 最初はあまり出てこないので背びれがチラと見えただけですごい歓声があがったりしましたが、やっぱり人間の欲望と言うのはどんどんエスカレートするんですね。もっと体を見せて飛び上がってほしいなどと思うようになります。そのうち1回、2回飛び上がったりすると、もう背びれが見えただけでは声も上がらなくなりました。最終的には数回飛び上がったところが見えたので、皆満足でした~

最後に集まった父兄の方々です。船はこんな感じでした。
watching people

昔は駐在員とこちらに元から住んでいる人間とはほとんど交流がなかったのですが、最近はこのように一緒に何かする機会があってよかったです。これからも交流を深めて行きたいと思います。

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